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 流れ星ひとつ (3:36)

歌:初音ミク
音量にご注意!



忘れてしまいたいことばかりが
胸に迫る
息苦しいまでに寒い悩ましさ
拒んでしまった心遣い
すくい上げて
朝焼けの光に何かを求めて

湧き上がる想いあふれても
ほかの誰にも見えないから
大空満たす晴れ舞台
差し伸べられた暖かさ

頼りたい頼れない
そんなため息の独り言
きらめく願いを探し出すのよ

隠しておきたいものばかりが
露わになる
身悶えするほどの苦い恥ずかしさ
手放してしまった夢の欠片
拾い集め
扉の向こうの何かを見つめて

こぼれた想い悔やんでも
傷つけられた笑顔のまま
大地貫く光る道
歩き疲れた心地よさ

帰りたい帰れない
そんな悲しみを独り占め
分れ道だから巡り逢うのよ

もつれる想い鎮めても
影に埋もれてやるせなくて
海原遥かうねる波
刻み込まれた懐かしさ

眠りたい眠れない
そんな褥に独りきり
流れ星ひとつ忍び寄るのよ