歌:初音ミク
音量にご注意!
黄昏の街へふたりして抜け出して
あてもなくぶらぶらと歩き続けるの
帰りたくないと珍しくわがままを
遠くに離れてしまったら
言えないものね
いつかまた会えたときも
笑い話聞かせてね
ずっと待っている
ずっと目を上げて
ずっと軽やかに
もう泣かないから
たとえのびやかな笑顔を
忘れてしまっていても
何も聞かないなら
わかったふりしたっていいじゃない
宵闇の街にふたりきり手をつないで
まるで恋人のようにほほえみあうの
見上げる夜空の星々の輝きを
遠くに離れてしまっても
思い出せるね
いつかまた会えるときは
朝を捕まえてきてね
もっと覚えてる
もっと呼びかけて
もっと高らかに
涙はさよなら
たとえ明るい眼差しを
呼び覚ませないとしても
何も聞かないなら
知ったかぶりしたっていいじゃない
いつかまた会えるはずと
信じて疑わないのね
きっと晴れわたる
きっと夢に見て
きっと柔らかに
目許ほころぶから
たとえ願いが叶わずに
雨が降り止まなくても
何も聞かないなら
楽しいふりしたっていいじゃない